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課題別研修
「廃棄物管理能力向上(応用、計画・政策編)」

2018年1月30日~2月23日
横浜市・志布志市

 

 

 

 

研修期間

2018年1月30日~2月23日

対象国

コートジボワール、レソト、ナイジェリア、南スーダン、スーダン

参加人数

9 名

研修での使用言語

英語

研修の目的

研修員が持続可能な固形廃棄物管理に向けた行動計画を作成し、各国および各都市の現在の廃棄物管理を改善させる方向性を明確にする。

研修の目標

作成された行動計画の実施を通して、研修員の国や都市の固形廃棄物管理が改善される。 また、アフリカ諸国と都市、日本の都市と民間セクターの間で固形廃棄物管理に関するネットワークが強化される。

研修プログラムの概要

  • 日本の廃棄物管理の歴史と概要についての講義
  • 日本の廃棄物管理に関して先進的に取り組んでいる自治体(横浜市と志布志市)の廃棄物管理(収集、運搬、中間処理、最終処分)の現状とこれまでの経験や教訓についての講義
  • データに基づいた都市の廃棄物管理計画の必要性についての講義
  • 廃棄物集積所、リサイクル施設、焼却施設、最終処分場への視察
  • 研修員が作成した自国及び都市の廃棄物管理改善のための実施可能性の高いアクションプランの発表

関連資料

  • 研修プログラム

英語 / 日本語

研修員のコメント

アブドュラヒ ユソフ アフメッド氏
ナイジェリア、カドゥナ州環境保護局 局長

私の日本での滞在と廃棄物管理の体験

アフリカのきれいな街プラットフォーム (ACCP) の活動の一環としてJICA横浜国際センターで受講した廃棄物管理研修は、私の目を覚まさせ、私自身及びカドゥナ州上層部が都市の廃棄物管理と衛生にかかるSDGsのタイムリーな実現のために努力する必要性を再認識させました。この研修を通じて、カドゥナ大都市圏の廃棄物の発生、収集、運搬、中間処理、最終処分のシステムを変革し、改善するための知識を得ました。私達の街をきれいにし、健康的な環境を市民や世界に提供するため、友情とパートナーシップが築かれる未来を楽しみにしています。ありがとうございました。

アブドュラヒ ユソフ アフメッド氏のカントリー・レポート

アブドュラヒ ユソフ アフメッド氏のアクションプラン

 

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